喘息情報

ある日突然喘息になって人生が変わった、ある大人の日記
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このコーナーでは、喘息に関する情報や体験などをご紹介致します。
またみなさまからの喘息に関する情報なども、合わせてご紹介させて頂きます。
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 2012.03.27 アレルギーによる風邪の症状

春になると花粉が飛び、花粉症の人には辛い季節です。
喘息患者のアレルゲンには、春の花粉はあまり影響はないと言われています。

喘息はアレルギー性の病気なので、花粉症のある方も多いと思います。
この季節には、アレルギーによる風邪の症状が出ます。

症状は風邪とほとんど同じです。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、頭重・・・など風邪と同じような症状が続きます。
この場合、風邪薬を飲んでも症状は緩和されません。

アレルギーによる風邪の症状なので、風邪薬では効果がありません。
喘息持ちの方なら、かかりつけの病院で薬をもらってください。
多分、抗生物質が渡されると思います。
 
 2012.02.07 好酸球について

好酸球について、ご存知の方も良いと思います。
好酸球とは白血球の一種で、アレルギーに関与していると言われています。

好酸球は通常、血液中に流れていて色々な刺激に対して反応します。
喘息ではアレルゲンなどの刺激で、気管支粘膜の剥離、破壊を起こします。
好酸球は発作を繰返し起こすような、慢性型の喘息症状に大きく関与していると言われています。

喘息の状態が悪い時には、好酸球は増えています。
実際に喘息のコントロールが悪い時に、血液検査をすると好酸球の数値が高くなっています。

喘息患者と言われている人の平均的な好酸球の数値は、5%~20%ぐらいとされています。
しかしこの数値も人によって(学者など)さまざまな見解があるようです。

好酸球は喘息の治療で使用する、ステロイドで減らす事が出来ます。
そして喘息の治療が良好な場合、好酸球の数は減って来ます。
しかしステロイドの使用を中止すると、好酸球はまた増加します。

本当の意味で喘息の経過が良好な場合、好酸球の数は減って行くようです。
喘息の別名は、慢性剥離性好酸球性気管支喘息と言います。
 
 2012.02.05 排痰法

喘息の人は排痰が上手にできないために、発作を起こしたり喘息がひどくなる事があります。
排痰を上手にする事で、喘息の発作を最低限に抑える事が出来ます。
喘息は、気管支が何かの刺激で狭くなり、分泌物(痰)が増加して呼吸が苦しくなります。

排痰法には色々とあると思いますが、私はバイブレーターを使います。
肩こりなどで良く使う、ハンドマッサージ機です。

気管支拡張剤を吸入して、数分後に行うと効果が増します。
私の場合、やり方は特に決まっていませんが、胸、脇腹、背中などを中心に行います。
少し前傾姿勢になると、比較的に痰が出やすいと思います。

また咳が出て苦しい時も、私はバイブレーターを使います。
以前は手で胸を叩いていましたが、その方法よりは効果的に痰が排出できるようになりました。
ただ外ではマッサージ機を使えないので、手で叩くしか方法は無いのですが・・・。

喘息は排痰さえ上手に出来れば、そんなに苦しくは無いと思います。
そして日頃から十分に水分を取る事も、忘れないでください。
 
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